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先輩の声

人事・採用担当からのメッセージ

あなたが担当者でよかった、その一言に励まされる。

人とは違う仕事がしたい──

さらに今後成長していくであろう業態に就きたいと願い選んだ答えが「葬儀社」だった。業界最大手の他社からも内定を得ていた彼女がセルビスを選んだ理由は2つあった。1つが「この会社はお客様に優しい」、セルビスの面接で印象的だったのが会長をはじめ、出会う従業員の方がみなさん優しかったこと。もう1つのポイントが「分業制が業界の基本でありながらセルビスは担当制。責任も大きいがやりがいもあり、何より業務によって担当者がころころ変わるよりもその方がお客様にとって良いと感じました」

今では葬儀のトータルプロデュースができるまでに成長した津田だが、学生時代のアルバイトでは裏方ばかりで接客経験はゼロ。加えて、当初は人と話すことが得意ではなかったこともあり、毎日が分からないことの連続だったという。「丁寧な言葉づかいさえ、まともにできていませんでしたから」

先輩とうまく関われないストレス、初対面のお客様と会話をする緊張、さまざまなプレッシャーがある中でがむしゃらに業務をこなす中「名前を呼び間違えたり、ナレーションで続柄を間違えたり、失敗も多数経験」したという津田。そんな彼女を大きく成長させたのが「人は1人では生きられない。葬儀もそう、1人では行えない。見えないたくさんの力や助けが必要」という【気付き】だったという。「入社して半年が経った頃、初めて任されたのがご家族3人だけの小さなお葬儀でした。プロ失格かもしれませんが、感情が入り過ぎてしまって、式ではご家族も驚かれるほどの号泣。その時に気付いたのが『1人では生きられない』ということ。そして、その気持ちを今後も大事にしていかなければならないと思いましたね。たった2日間のお葬儀でも、心と心でつながりを持つこともできる。他の誰かではなく『津田さんに担当してもらえてよかった』と仰っていただけることを喜びに、今も頑張っています」

気付けば5年。津田の周囲には後輩ばかり。松原メモリアルホールに異動になりまだ半年だが、厳しいが面倒見のよい先輩として信頼されている。「お客様には『いいホールだね』と言われたいですし、従業員には働きやすい環境を整えてあげたい。オープンして1年のこの松原メモリアルホールを早く軌道に乗せるのが今の目標です」。立派なホールにスタッフの魅力的な笑顔。津田がプロデュースするのは葬儀ばかりではないようだ。

 

津田 広美
津田 広美
メモリアル事業部 松原メモリアルホール
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